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2014/10/1 更新

土と水やり

ベースとなる土に、有機質を補うと同時に通気性や水もちをよくするフワッとした土を混ぜるのが基本です。
また、あらかじめブレントしてある「球根用」、「プランター用」のような名前で売っているのもあるのでそれらを使っても
いいでしょう。

<通気性と水もちがポイント>
いい土の条件は、排水性、通気性、保水性がいいことです。
そこで、排水性のいいベースの3種に、通気性と水もちをよくする3種をブレンドするのが基本です。
以下、基本の6種類を覚えれば殆どの植物に使えるので簡単です。

・ 赤玉土

 

水はけがよく、水もちも良いです。
ベースとして、ほとんどの植物に使えます。

・ 鹿沼土
水もち、水はけ、通気も良いです。
ベースとしてよく使われます。

・ 砂
根の細い植物や小さな植物に向いています。
ピートモスを加えて使うことが多いですね。

<水のやり過ぎに注意>

水をやり過ぎると、土の表面がいつも湿り、根が窒死してしまい草花が枯れてしまいます。
水やりは鉢土の表面が白く乾き始めたころにします。
乾燥の激しい夏は多めに、植物の活動が止まる冬は少なめに与えますが、つねに土の状態をみて判断してあげてください。
そして、水をあげるときは、鉢底から流れ出すまでたっぷりとあげてくださいね。
植物は大喜びですよ。

<さわったり重さで判断>

「鉢の表面が白くなったら」といっても、見ただけではよくわからないという人もいますね。
そういう場合は土の表面をさわってみてください。
表面に冷たさを感じなければ、土が乾いています。
鉢の重さも判断基準になります。
たっぷり水やりした後の重さと乾いたときの重さを手で覚えておくといいでしょう。

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