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2014/10/1 更新

観葉植物 

観葉植物

見て楽しむための観葉植物ですが、間違った育て方をすると逆に枯れてしまうこともありますので、観葉植物を上手に育てるために、成長するための、土壌・光源・空気・水・環境温度に注意して、正しい観葉植物の育て方をきちんと勉強していきましょう。

尚、観葉植物とはどういったものなのか・・。
ある説明では、観葉植物の歴史というのは以下に記すようなものとなっているようです。

観葉植物の歴史はとても古く、古代において一年中緑を保つ植物は庭園に植栽されることも多く、長寿や繁栄のシンボルとされてきました。また、温帯地域でもいわゆる照葉樹林帯や硬葉樹林帯には葉の美しい植物が多く、古くから鑑賞の対象にされてきました。後者に位置する古代ギリシャではアカンサスなどの葉の美しさを愛でて栽培することもあったようです。また前者に位置する日本でもサカキなどが宗教的に重要視され、江戸時代には、カエデのような樹木からオモトやカンアオイ、マンリョウなど小木、草本に至るまで葉の美しい植物を観賞することが盛んとなっており、多くの変異が集められました。1799年にはすでにオモトの番付が出版されています。観葉植物は見た目が珍奇であればあるほど、そうした品種には高価で取引されるものもありました。(これは現在でもそうかもしれません)1827年には世界で初めての、葉変わり植物の専門書である「草木奇品家雅見(そうもくきひんかがみ)」が、次いで1829年には草木錦葉集が出版されています。
ただ、もとより一般的な家庭でも軒にシノブを吊るしたりして緑の葉を楽しむなど、観葉文化は古くから日本の都市において日常的に存在し、ハボタンはヨーロッパのキャベツが江戸時代の日本で観葉用に改良されたものでもあります。

日本での様子から一方、遠くヨーロッパでは大航海時代以降、世界各地から様々な植物も集められていました。その中には熱帯産の植物も多く、葉の美しいものも温室の発達と共に栽培されるようになります。19世紀には産業革命の進展によりガラスや鉄材の大量生産が可能になることで温室が普及しはじめ、一方でプラント・ハンター達により厖大な種類の植物がもたらされ、熱帯産植物や高山植物の栽培が広まりをみせてきました。また一般の建築もガラスの多用により明るくなり、室内に長期間植物を置ける環境が整います。特にヴィクトリア朝のロンドンではスモッグのため都市環境が悪化し、室内に植物を置いて栽培する機運が高まった際には、この時はシダが特に愛好されたということです。
また、日本が幕末から明治維新の時代にある時には、いくつかの葉もの園芸植物がヨーロッパにももたらされ、観葉文化に拍車をかけたものと考えられています。十九世紀のフランスでは、カラジウムやゼラニウムの葉の変化に注目して育種が始まります。これが西欧園芸における葉もの育種の始まりであるとされています。

以後、主として室内において熱帯、亜熱帯産の葉の美しい植物を栽培することが盛んになり、今日に至っています。

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