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最終更新日:2014/10/1

観葉植物 育て方

明るさの調節

殆んどの観葉植物達は光合成をする為にも室内の明るい場所を好みます。けれど、真夏の直射日光は嫌います。そこで良くある設置場所の例で『明るい窓辺のレースのカーテン越し』に設置して下さい。と、本や雑誌などにありますが、中々そうも行かないのが現状じゃないでしょうか・・・?実際には蛍光灯などのついた、明るい室内であれば充分に育ちます。

●植物の見た目で判断する光の必要量●
葉が小さければ小さい程、光を必要とします。
葉が大きいければ大きい程、光を溜め込む力があり、そんなに光を必要としません。

 

お水の量とは

これが一番難しいのですが、季節や環境、観葉植物の種類や大きさ葉の量によってお水の吸い上げる量はどれも違います。おおまかに室内の環境であれば、5月~10月までは一週間に1度。11月~4月にかけては2週間に1度のお水遣りで充分です。お水の量は鉢の底から少しお水が出る位の量で、溜め水をしないのが鉄則です。もしも1週間後になっても土の表面が湿っていたら水遣りを見送る勇気も必要です。
熱帯地方に雨季や乾季があるように水やりにはメリハリ、つまり酸素が必要なのです。


●植物の見た目で判断するお水の必要量●
幹や枝の細いもの、葉の薄い植物には、お水を蓄えるカが無いのでお水を必要とします。

朴物(幹の太いもの)又は葉肉の厚い植物には水分を蓄える力があるので、そんなにお水を必要としません。

 

土や植え替え

小さい鉢植えなどは購入してから2まわり位大きな鉢に植え換えるのがお勧めです。土はホームセンターなどで販売されている観葉植物用の土だけでも問題ないのですが、鉢底にはゴロ土などを入れ、団粒構造の土が望ましい。植え替えの時期は成長期の5月~7月中が望ましいです。

 

肥料の具合

基本的に肥料など頻繁には必要ないのですが、あげるとするなら、虫などを発生させない為、アルゴフラッシュなどの液体肥料がお勧めです。あげる時期は成長期の5月~7月中が望ましいです。肥料に関しては皆様、勘違いしているかたが多いと思います。活力剤(アンプル)は要素です!どの道あげるなら、肥料成分の入った肥料をお勧め致します。なお、油粕なども非常に良い肥料なのですが、虫が発生しやすいです。
一番必要なのは、『肥料よりも愛情』です

 

冬場の管理

基本的に観葉植物などは寒さに弱い生き物です、枯れる可能性が高いのもやはり冬です。10℃以下になると休眠してしまう植物などもありますので冬の水あげは一番注意が必要な季節です。室温が15℃以上あれば特に問題はないのですが、10℃以下になる環境の場合は、冷たい風が当たらないような場所で管理しましょう。あとは寒暖の落差にも注意が必要です。

 


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