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Last update:2014/10/1

観葉植物とは

 簡単に育てることの出来る観葉植物



今では観葉植物が大好きで部屋には欠かせない存在です。
観葉植物は安価ですぐ手にはいるものも多いので是非、育ててみてくださいね。
ここでは、水に挿しておくだけで、簡単に増えたり、育てることの出来る観葉植物を紹介いたします。

 


ポトス
室内で観葉植物を育てるならポトスがお勧めです。
ポトスは、アイビーやベンジャミンと並んで育てやすい観葉植物です。
私はあの明るいグリーン色がとっても大好きです。
ポトスは斑(ふ)入りとかいろいろ種類がりますが、なんたって丈夫です。
また土をいじるのが嫌な人でも、水栽培で十分育ちますよ。
私は小さなグラスなどに水をはってポトスを入れています。

<ポトスの挿し木>
葉を3、4枚つけた茎を水に挿しておくか、バーミキュライトに挿して水やりをすれば、一ヶ月ほどで根がでてきます。
斑(ふ)入りの株が欲しい場合は、斑がたくさん入った元気な葉を選んで挿すといいでしょう。
ただ、斑入り種は緑1色の基本種が変化してできたものですが、増えていくうちに斑の入りが少なくなっていきます。

 

アイビー

アイビーは寒さに強くどんどん増える観葉植物でこちらもお勧めです。

アイビーなど、つる性の植物は、部分的に生長すると株全体の形が崩れる
ので、伸びすぎた部分を切って(切り詰めるといいます)、枝の少ない部分
を延ばすようにします。
このとき切り取った茎を水につけておくと、簡単に根がでます。
アイビーは、葉を3~5枚つけて切り取ったつるをコップなどに挿しておくと
一ヶ月ほどで根が出てきます。
そのまま鑑賞してもいいし、小鉢に植え替えてもいいですね。
水温が15度以上あればいつでもできます。
おしゃれな小瓶にかざったり、夏はガラスの器の中にビー玉や貝殻を一緒に入れておくと涼しげです。
また、お部屋のいろんなところに置くとグリーンを楽しめますよ。
アイビーやポトスの他はオリヅルラン、ブライダルベール、セブリナ、ペペロミアなど、挿し木で殖える観葉植物ならたいていのものが、
水に挿しておくだけで根がでてきます。

 


スパティフラム

スパティフラムは熱帯アメリカ原産の観葉植物です。
こちらも丈夫で育てやすい観葉植物のなのでオススメですよ。
花は春から秋まで、室内で不定期に咲きます。
日陰に強く、濃い緑の葉と白い苞(花のように見える部分)のコントラストが美しい観葉植物です。
白い花がスーッと伸びた姿は夏には涼しげでいいですね。
部屋に置いて時々日に当てていますが、どんどん大きくなります。
水が切れると葉が下がるので分かりやすいし、水をやると葉が立って元気になります。
また、それでも元気が戻らないときはハイポネックスなどの液肥を与えると元気になります。
鉢を増やしたい場合は新芽を伸ばして鉢替えのときに株分けします。
寒さに少し弱いので、冬は10度C以上の場所に置きましょう。

 

ベンジャミン

 

ベンジャミンは丈夫で育てやすいので、観葉植物を初めて育てる人にも扱いやすいと思います。
1年中室内にも置けますが、日光を好むので、できるだけ日に当てたほうが美しい緑の葉が楽しめます。
ただ寒さを嫌うので冬は暖房をした室内に置きましょう。
挿し木も簡単にできる観葉植物です。
5~9月に、生長している枝を選び5~6枚葉をつけたまま切ります。
下葉を3枚ほど落としてコップに30分ほど挿してから、水はけのいい土に挿します。
2ヶ月くらいで根がでてきますので、根がでたら鉢に植え替えます。
ベンジャミンはゴムノキの仲間で本来は1年中日の当たるところに生えています。
日の当たらない部屋に1、2ヶ月置いても元気なので、室内に置きっぱなしにされることも多いようですが、日光不足がある限度を
越すと、急に葉を落として元気がなくなります。
初夏から初秋までは週3日くらい日に当て、水と肥料を与えるといいでしょう。
日光不足だけでなく、鉢内に根がいっぱいに張って根詰まりになったときも、急に成長が悪くなって葉を落とします。
この場合は、今までの鉢よりひとまわり大きい鉢に植え替えます。

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